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お盆明けから色々なことに理由をつけて
サボっております・・・
そのせいで順調だった体重も少し増えてしまいました。
一番の原因はハイチャージをあてれてないことではないでしょうか?
あてるきになればいつでできる場所にいておきながら
こんなに間隔が空いてしまうとは・・・
続けてあてに来てくださってるみなさんの努力には頭が下がります。
しばせいに来る時間と30分さえあれば簡単にできますよ!
なんて書いておきながらそう簡単なことではないですね・・・
と反省しました。
ハイチャージをあてないと疲れが体に残ります
それを回復しようと甘いモノを食べてしまったり
暑いからと冷たいものを食べてしまったり
すると取るカロリーは増えるのに
使うカロリーは増えないから
体重は増える
体もしんどいし体重も増えて動きにくいから
さらに動かなくなる
まさに悪循環です・・・
改善しないといけませんね。

しばせいのダイエットメニュー ハイチャージダイエットには
体の充電電気とメディカルEMSと2つのメニューがあります。

充電電気では細胞内のミトコンドリアを増やし
食事でとったカロリーの消費量を増やします。
それにより基礎代謝がアップするのと
生成されるエネルギーも増えるので体も元気になり
元気になることで活動量も増えまたカロリーも
消費するという元気に痩せれるダイエットです。

医療用EMSは昔で言うアブトロニック
今で言うクリスティアーノ・ロナウド選手のシックスパッド!!
電気の力で筋肉を運動させ鍛える。
医療用は家庭用よりも強力に深部まで届くので
より高い効果が期待できます。

ハイチャージ”を”してるから!
ではなく
ハイチャージ”も”してるから!
という考えでダイエットしてください。

甘いモノが食べたいな(^^)
ハイチャージをしてるからちょっとぐらいいいか!!
ではなく
甘いモノが食べたいな(^^)
ハイチャージもしてるからコレもチョット我慢しよう!!

しんどいし面倒くさいな・・・
ハイチャージをしてるから家でゴロゴロしててもいいか!!
ではなく
しんどいし面倒くさいな・・・
ハイチャージもしてるし外に出掛けてみよう!!

ちょっと無理がありますか・・・

要するに
ハイチャージをしてるからといって
運動もせずに食べ過ぎたり飲み過ぎたりしては
効果が出ません!!
ハイチャージもしてるから
運動頑張ってみよう(^^)
飲んだり食べたり控えてみよう(^^)
この気持が大事です。

しかし無理はいけません
無理な食事制限をすれば体を壊しますし
反動が大きくリバウンドします。
しんどいのに無理してウォーキングやランニングを
すると逆効果になります。

ハイチャージもしてるから
少しづつ気持ちの切り替えをしてもらえれば
成果も出やすいと思います(^^)
脳と体の関係。
これを考えていくといろいろと面白いことが
わかります。
食べるということは人にとってとても大事なことです。
とくに赤ちゃんから成人するまでの間は
体を作らないといけませんから
そのためにいろんなものを食べます。
僕もおかわり〜 おかわり〜と
何杯もご飯を食べていました。
それ以外にもおやつを食べたりしてました。
体が必要としてるので
脳が食べましょうと命令するんです。

大人になり体も出来上がってくると成長が止まります。
成長に必要な食べ物がいらなくなりますから
体はもうそんなに食べ物いりませんよ
と脳にいうんですが
脳はいやいやいや 食べましょうよ 美味しいよ
満腹になると幸せでしょう
とどんどん食べさせます。
そうすると余った食べ物がでてきます。
それらが余分な栄養分として体に蓄積されるんです。

成長が止まり大人の体になった時に
普通は脂っぽいものが食べれなくなったり
スナック菓子をやめるようになったり
脳も食べるのを抑えるように協力するはずなんですが
それがうまくできない人が多いようです。

いや〜若いころはなんぼ食べても太らんかったのに
今はちょっと食べただけでもすぐ太るわ・・・
これにはこんな理由があるんだと思います。

気になってた活性酸素。
勉強をしていると
不摂生な生活でできてしまった
不良ミトコンドリアが活性酸素を生成してしまうそうで
それならば
ハイチャージでちゃんとした
ミトコンドリアを増やしていけば問題がないことが
わかりました。
そこからは積極的に宣伝していくことを決意(^^)
そして僕も宣伝のためにも
ハイチャージをあてていくことにしました。
ちょうどそのタイミングで
ミトコンドリアのことを勉強していて
出会った本に腸のことについても
詳しく書かれていました。
そこから脳と体の関係について
いろいろと考えていけるようになりました。
腹八分目にしときなさい!
食物繊維を取りなさい!
子供の頃からよく言われてた言葉ですが
なんのために?
という部分を詳しく知らなかったので
ご飯はお腹いっぱい食べてしまってました。
子供の頃は体を大きくしていくために
かなりのエネルギーが必要ですから
少々食べ過ぎてもお菓子を食べ過ぎても
体を壊すことはありませんでしたが
大人になり成長も止まると
体は多くのエネルギーは必要でなくなるんですが
頭は満腹や甘いものを食べた時の幸せを
覚えていて
お腹いっぱい食べようよー
おやつは別腹、食べようよー
と誘惑してきます。
その誘惑に負けてしまうと・・・
体重が増加してしまうんですね・・・
続く・・・
当然、ハイチャージを導入するに当たり
勉強しました。
その時に引っかかったのが
活性酸素という言葉です。
子供の頃に人間が生きていくには酸素が必要で
二酸化炭素を吐き出すと習ったので
酸素は大事なものとのイメージがありました。
しかし
地球上に生物が誕生した頃には
地球は二酸化炭素に覆われていてそれを取り込んで
生きていく生き物しかいなかったそうです。
そのうち二酸化炭素が減りだし酸素が増えだした頃に
好気性生物という酸素を使う生物が誕生しだしたそうです。
ミトコンドリアも好気性生物です。
話がそれだしました・・・すいません・・・
生きていくには必要な酸素ですが・・・
酸化するという言葉がありますが
酸素にものを触れさせておくと食べ物や鉄までもが
傷んでしまうんですね。
これは人にも影響があって取り込んだ酸素が一部
活性酸素というものになって
体を錆びさせる 老化させる原因になるそうです。
その活性酸素がミトコンドリアによって作られる・・・
僕がハイチャージを導入した時にひっかかったのが
ここでした。
いろんな人にたずねて勉強しましたが
どの人も
それは確実なことじゃないから大丈夫なんじゃない??
との曖昧な答えしか返ってきませんでした。
気になりますよね・・・
でもハイチャージはいい機械で
あてると効果があるんです。
でも
実費をいただくのと
その辺の曖昧さが気になって
気になった方にはあてていただく

割と消極的な利用しかできていませんでした。
続く
痩せるとうれしくて
まわりからも
あれ?足が細くなったんじゃない?
お腹周りがすっきりしたね(^^)
なんて言われると
よーし!!と頑張ってたんですが・・・
自転車通勤にラジオ体操ではそのうち
体重の減りがゆるやかになってしまします。
そうですよね・・・
僕には変わった事ですが
他の人達は普通にやってることですから
それくらいで痩せるんじゃみんなダイエットに
苦労しませんもんね・・・
そこで
次に始めたのが
ハイチャージです。
ダイエットメニューではなく
充電の方のハイチャージ。
しかしこれも
休み時間にあてれるし疲労も回復していいやんね(^^)
くらいの軽い気持ちで開始しました。
そんな感じでも効果があるのが
さすがのハイチャージ!
体重もまたじょじょに減りだし
体も元気になってきました。
それでもなかなか突破できない
90キロの壁。
そんな時にもう一度
ハイチャージ ミトコンドリアに
ついて勉強しなおしてみよう!
と思いました 続く・・・
HPがリニューアルされました。
ダイアリーというカテゴリがー増え
院長 という欄も作っていただけたので
何もないのは寂しいので
僕のダイエットについての考え方
を書いていきたいと思います。
学生時代は柔道をやっていました。
その頃は90キロ以上もあり
試合の時は86キロ以下級に出ていましたので
大会ごとにダイエットしていました。
それが最近での一番軽い記録です。
そこから運動はしなくなったのに
食べるのは変わらずよく食べる
ことから太りだし・・・
とうとう100キロに届きそうなところまで
来てしまいました。
これではダメだとはじめた
ダイエットですが
最初は運動すれば痩せるんでしょう?
位の知識しかなかったため
通勤を自転車にかえ
朝にラジオ体操をはじめました。
それだけでも効果があり
90キロ前半まではすっと落ちたんです。
しかしそこからが・・・ 続く
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

7回目は「今の体と昔の体」

昔と言いましてもそんなに昔ではありません。

バブル期の頃、みなさんが頑張れば頑張るほどお給料が増え

やる気が漲ってた時代です。

僕はそんな頃に整骨院の修行をはじめました。

その頃の治療は

ぎっくり腰で這ってきた人でも

1回の治療で歩いて帰らすんだ!と

かなり強めの治療をしていて

患者さんも「痛ーっつ!!」と叫びながら

治療を受けられてました。

帰りはほんとに歩いて帰られる

そんな師匠の治療を目の前で見てきました。

その頃は周りを見ても

一回の治療で良くなります!と宣伝してる

治療所が多く見られました。

今考えてもかなり強めの治療でしたが

その頃の皆さんの体はそれに耐える力が

あったんだと思います。

逆に力が有り余っていてそれを抜いてあげる

そんな状態だったんだと思います。

そして僕が開業した頃はバブル期も終わり

景気も沈み皆さんの気持ちも沈んでいた頃

師匠から習った治療を同じように患者さんにしていましたが

1回でと頑張れば頑張るほど逆に症状が辛くなる

患者さんも増え

「痛いの我慢するから早く治して!」

という患者さんより

「お願いやから痛いことせんといて・・・」

という患者さんが増えてきました。

僕の治療も

僕が治すんだ!

という治療から

患者さんの治る力を引き出そう!

という治療に変わってきた気がします。

ですので回数はかかりますが

負担をかけないように徐々に回復していく

そんな治療がちょうどいい時代になったんだと思います。

時代や季節などその時にあった治療をしていかなければ

と振り返ってみて勉強になりました。
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

6回目は「痛みの原因」

整骨院の保険治療には原因が必要です。

しかし患者さんの中には

「どうされました?」

「腰が痛いんです。」

「何かされて痛くなりましたか?」

「わからないです・・・自然と痛くなりました。」

と原因がわからない方がたくさんおられます。

そんな方でも詳しく話を聞くと

「旅行で長い時間バスに座ってて立ち上がった時に

痛!ってなったわ」

と思い出される方もいます。

「でもその後、色々回ったけど普通に歩いてたしな・・・

帰りのバスもちょっと痛かったけど そんな言う程でもなかったしなぁ」

はたして最初の立ち上がった時の痛みを原因と言っていいのか

悩まれているようです。



負傷原因は治療の参考になりますが

治療では症状を診ての診察が大事です。

この部分を触ると痛みがあるな

この動きは痛くてできないな

そのような症状から

治していく方法を考えていきます。

原因がわからないと言われてる方でも

これは体を強く捻って痛めてるのでは?と思い

「体を強く捻った記憶はありませんか?」

と聞くと

「ああ!バスから立ち上がった時に荷物取ろうとして

グキってなったわ!」

と原因がわかることがあります。

原因があって症状がある。

症状があって原因がある。

ここからしばせいでは

原因のない痛みはないという考えで

患者さんと一緒に考えながら治療をさせていただきます。
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

5回目は「治る」

身体には自然治癒力があることを以前に書かせていただきました。

人が持っている怪我や病気など自分で治せるという素晴らしい能力です。

しかしそんな能力があっても

あまりにも痛みや腫れなど不調が長引くと不安になってきます。

患者さんでも

「これ治ります?」

と聞かれる方が多くいます。

そんな時、症状などにもよりますが

たいていは

「治りますよ(^^)」

と答えています。

すると患者さんも安心されるようで

治療に前向きに取り組んでいただけます。



ある時

もう痛みも治まりこれで治りましたよと

治療を終えられた患者さんが

1年ぶりに来院されました。

「先生が治ったって言ったから安心してたのに

また痛くなった!!」

と少々ご立腹の様子。

痛みがなくなったので

以前と同じように運動されてたそうですが

また同じ痛みがでてきたそうです。

僕の説明が不十分だったせいで患者さんを

怒らせてしまったようです。

完治という言葉がありますが

これも勘違いされやすい言葉ですね。

その怪我や病気は治りましたが

また以前と同じように使っていれば傷める可能性がありますよ。

そこまで伝えるべきでした。

反省です。



しかしその患者さん一度怪我をされているので

その箇所には敏感になり

以前なら

いやいやこれくらいの痛さほっといても治るで!

と無理されてたのが

今回は痛い!おかしい!!

と早くに来院されたおかげで

痛みも少なく治療期間も短くてすみました。



治る 治ったという判断は人それぞれで難しいですが

治ったからといって安心せず

自分の体に大丈夫か問いかけながら

大事に使っていただきたいと思います。