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体について考えてみよう

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体について考えてみよう
今回はストレス
本来は外の変化によって体が感じるもので
それによって体が対応することを指します。
外の気温が下がると体温を下げないように反応すること
などのように
いい意味でも悪い意味でも体を守るための働きです。

それが今では
アイツと話すとストレスを感じるわ・・・
とか
同じ仕事の繰り返しストレスやわ・・・
など
あまりいい意味に使われないことが多くなってきました。
体に悪い影響をおよぼすストレス
それが加わると
体は自分を守ろうとします。

守る姿勢は
身を縮ませギュッと力を入れます。
そんな状態が長く続くと
体は疲弊し筋肉も疲れ切った状態になります。
食欲も低下し体は疲れてるのにエネルギーは不足
そんな状態が続くと
悪循環で起こることのすべてが悪い方向に向かっていってしまいます。
そうすると気分も滅入るので
心も体も疲れ切ってしまいます。

そんな場合はどのように対処すればいいのでしょう?
ストレスの原因に立ち向かわずに流してしまう・・・
とういうのも一つの方法ですが
現代のストレス社会ではストレスをなくすというのは
不可能に近いことだと思います。

なかなか難しい問題ですが
一つの解決策として
体を元気にする!

心と体はつながっていますから
体が元気になれば嫌なことも忘れてしまえるでしょうし
前向きに物事が考えれるかもしれません
そうすれば
あれ?なんかくよくよ悩んでたけど
今思ったら大したことないな
そんな風に思えればまた体も元気になり
良い循環が起こってくると思います。

その方法は
単純なことですがよく食べよく寝て
体にエネルギーを蓄える
運動したり外に出かけるようにして
体のエネルギーを使うようにする

しばせいでは
整体や鍼灸で体の緊張をとり
体のめぐりがいい状態にする。

ハイチャージで体の細胞を元気にする。

ゲルマニウム温浴や
ラジオ波で体温を上げ
免疫力を上げる。

などがあります。

お気軽にご相談下さいね。




最近はコレステロールが実は大事だったという話をよく聞きます。
悪玉コレステロールなんて名前をつけられたものまで
ほんとは体に必要だったなんて言われてます。

たまごにはコレステロールが多く入っていて
食べ過ぎはよくないから
1日1個!!
と言われてました。

なぜ?コレステロールはよくない!って言われてたんでしょう。
コレステロールが血管にたまり
血圧を上げるからよくないと言われてました。

血圧
僕が勉強しだした頃は
上が130で・・・なんて言っても
あぶないよ!高血圧だよ!!なんて言われてませんでした。
150でも言われず180くらいになって高いね〜
と言われ200になると病院行きなさい!!
って言われてた気がします。
実際に教科書にも
160以上95以上が高血圧と書かれていましたから。

今と日本人の体の何が変わったんでしょう??
なにも変わってない気がしますが
血圧の基準だけが下げられてます。

そしてこの血圧 本当であれば一人一人
それぞれで数値を見る必要があると思います。
同じ150でも
ある人は
前は130だったのに今は150 高くなってるよ。
それでしんどいんだね。
ある人は
あなたは健康な時も150血圧があるから
150でも正常ですよ。

それは人それぞれ性別、年齢、体格差や筋肉の量などが違うんですから
人それぞれ基準が違うわけです。
それをひとくくりにしてしまうのは問題があると思います。

血圧を下げるせいで体の血液の循環が悪くなり
それをコレステロールのせいにして
摂取量を下げたおかげでガンや認知症が増えたのではないかと
言われだしています。

もう何を信じていいのやら・・・
自分の体は自分で守るしかありませんね。
もっと自分の身体に興味を持つことが必要かもしれません。
またまた久しぶりの投稿となってしまいました。
すいません。
下書きは書きかけのものが色々あり
頭のなかにも色々とあるのですが
なかなかまとめることができない・・・

今回はメモ的な内容で僕も忘れないように書いておこうと思います。

しばせいでは全身調整という自費治療があります。
以前は骨盤矯正、脊髄矯正、整体とよんでいた治療です。
メインは外傷を治療する保険診療ですが
保険適用でないものを自費治療で診療しています。

患者さんに自費治療と保険治療どう違うの?
と聞かれることがあります。
説明としては上記のような保険対象のものとそうでないもの
として説明するんですが
患者さんもそうですが僕もそうか!と納得できる説明ではありません。
自費治療と保険治療比べると自費治療のほうがいいちりょうなのか?
両者に上下はありません。
自費治療も保険治療も治そうとする目的は同じです。

そこで
思いついたのがこれまた例えると余計ややこしくなる
しばせいの例え話ですが
自費治療はラジオ体操みたいなものです。
そして保険治療はアキレス腱を伸ばす運動のような部分的な
運動です。

何それ・・・

保険治療では悪い部分を治療して治します。
自費治療は全身を治療して悪い部分を治します。
腰痛で来られた患者さん
保険では腰のみの治療をおこないます。
自費では腰だけを治すのではなく全身を治すことによって
腰を治します。
この説明がわかりやすのではないか?と今朝思いついたので
メモ的に書かせてもらったつもりですが
こんなに長くなってる・・・
ここから腰を治すのになぜ全身か?と話をしだすと
いつもどおり着地点が見つからず
また下書き行きになりそうなのでこの辺で終わっておきます。
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

7回目は「今の体と昔の体」

昔と言いましてもそんなに昔ではありません。

バブル期の頃、みなさんが頑張れば頑張るほどお給料が増え

やる気が漲ってた時代です。

僕はそんな頃に整骨院の修行をはじめました。

その頃の治療は

ぎっくり腰で這ってきた人でも

1回の治療で歩いて帰らすんだ!と

かなり強めの治療をしていて

患者さんも「痛ーっつ!!」と叫びながら

治療を受けられてました。

帰りはほんとに歩いて帰られる

そんな師匠の治療を目の前で見てきました。

その頃は周りを見ても

一回の治療で良くなります!と宣伝してる

治療所が多く見られました。

今考えてもかなり強めの治療でしたが

その頃の皆さんの体はそれに耐える力が

あったんだと思います。

逆に力が有り余っていてそれを抜いてあげる

そんな状態だったんだと思います。

そして僕が開業した頃はバブル期も終わり

景気も沈み皆さんの気持ちも沈んでいた頃

師匠から習った治療を同じように患者さんにしていましたが

1回でと頑張れば頑張るほど逆に症状が辛くなる

患者さんも増え

「痛いの我慢するから早く治して!」

という患者さんより

「お願いやから痛いことせんといて・・・」

という患者さんが増えてきました。

僕の治療も

僕が治すんだ!

という治療から

患者さんの治る力を引き出そう!

という治療に変わってきた気がします。

ですので回数はかかりますが

負担をかけないように徐々に回復していく

そんな治療がちょうどいい時代になったんだと思います。

時代や季節などその時にあった治療をしていかなければ

と振り返ってみて勉強になりました。
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

6回目は「痛みの原因」

整骨院の保険治療には原因が必要です。

しかし患者さんの中には

「どうされました?」

「腰が痛いんです。」

「何かされて痛くなりましたか?」

「わからないです・・・自然と痛くなりました。」

と原因がわからない方がたくさんおられます。

そんな方でも詳しく話を聞くと

「旅行で長い時間バスに座ってて立ち上がった時に

痛!ってなったわ」

と思い出される方もいます。

「でもその後、色々回ったけど普通に歩いてたしな・・・

帰りのバスもちょっと痛かったけど そんな言う程でもなかったしなぁ」

はたして最初の立ち上がった時の痛みを原因と言っていいのか

悩まれているようです。



負傷原因は治療の参考になりますが

治療では症状を診ての診察が大事です。

この部分を触ると痛みがあるな

この動きは痛くてできないな

そのような症状から

治していく方法を考えていきます。

原因がわからないと言われてる方でも

これは体を強く捻って痛めてるのでは?と思い

「体を強く捻った記憶はありませんか?」

と聞くと

「ああ!バスから立ち上がった時に荷物取ろうとして

グキってなったわ!」

と原因がわかることがあります。

原因があって症状がある。

症状があって原因がある。

ここからしばせいでは

原因のない痛みはないという考えで

患者さんと一緒に考えながら治療をさせていただきます。
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

5回目は「治る」

身体には自然治癒力があることを以前に書かせていただきました。

人が持っている怪我や病気など自分で治せるという素晴らしい能力です。

しかしそんな能力があっても

あまりにも痛みや腫れなど不調が長引くと不安になってきます。

患者さんでも

「これ治ります?」

と聞かれる方が多くいます。

そんな時、症状などにもよりますが

たいていは

「治りますよ(^^)」

と答えています。

すると患者さんも安心されるようで

治療に前向きに取り組んでいただけます。



ある時

もう痛みも治まりこれで治りましたよと

治療を終えられた患者さんが

1年ぶりに来院されました。

「先生が治ったって言ったから安心してたのに

また痛くなった!!」

と少々ご立腹の様子。

痛みがなくなったので

以前と同じように運動されてたそうですが

また同じ痛みがでてきたそうです。

僕の説明が不十分だったせいで患者さんを

怒らせてしまったようです。

完治という言葉がありますが

これも勘違いされやすい言葉ですね。

その怪我や病気は治りましたが

また以前と同じように使っていれば傷める可能性がありますよ。

そこまで伝えるべきでした。

反省です。



しかしその患者さん一度怪我をされているので

その箇所には敏感になり

以前なら

いやいやこれくらいの痛さほっといても治るで!

と無理されてたのが

今回は痛い!おかしい!!

と早くに来院されたおかげで

痛みも少なく治療期間も短くてすみました。



治る 治ったという判断は人それぞれで難しいですが

治ったからといって安心せず

自分の体に大丈夫か問いかけながら

大事に使っていただきたいと思います。
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

4回目は「体の歪み」

人の体は見た目、左右対称にできています。

しかし体は構造上歪みやすくなっているので

ほとんど 左右対称に使えてる人はいないと言ってもいいくらいです。

治療をしながら歪みの話をさせていただくと

「そうでしょう?私歪んでるのよ!」

とご自身で理解されている方もいますが

「そんなわけないよ〜」

と理解されていない方もいます。

そんな方は

「何もしてないのに歪むわけないやん。」

と言われますが

何もしてないからこそ歪むんです。

そんなことは患者さんには直接言えませんが・・・



何もしていないのに歪む

には

「重力」が関係しています。

私達は生まれた時から重力がある世界にいるので

物が下に落ちることになんの不思議もないと思います。

ですので生活してても重力を感じる〜ということはないと思いますが

実はこの重力とても重要で体に大きな影響を与えています。

立っていても座っていても寝てても重力の影響を受けています。

寝てる時なんて何もしてないから負担などなそうですが

ずーっと寝てると腰が痛くなったり背中が張ってきたり

それらも重力の影響です。

ですので立ち姿勢や座り姿勢などはもっと負担がかかりますので

何もしてないようで

それだけで負担がかかり歪むようになります。

何かをしても歪む

何をしてなくても歪む

これはまっすぐにしよう!!

とは思わず

上手に付き合っていくのがいいのかもしれません。
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みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

3回目は「痛みについての考え(2)」

すっかり嫌われ者の痛みですがみなさんの体を守るうえではとても

大切なんですよ。

生活をしてて痛みを感じたら整骨院や病院に行かれると思います。

そこでは

「腰が痛いので治してください。」

「膝の痛みが辛いんです。」

など痛みの症状を伝えられると思います。

しかし痛みは症状で何か原因があっておこってるもの

なのでほんとは原因の方を治さないといけないんです。

しかしみなさん辛いのは痛みのほうなので

「とりあえず痛みを止めてくれ〜」

と言われます。

そこで痛み止めなどで痛みを止めるとずいぶんと楽になるわけですが

痛みという危険信号がなくなってしまったことで

痛みの原因となる部分に負担をかけてしまうので

余計に悪くなったり治りにくくなったりしてしまいます。

痛みを取り除くだけでなく

痛みの原因となる部分も治していくことが

治療としては大事なことだと思います。
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

2回目は「痛みについての考え」

怪我や病気をすると体は痛みとして脳にお知らせします。

すると脳は治す働きと

痛い場所に負担がかからないように体に命令を出します。

大事なサインなんです。

しかし痛みは辛いですよね・・・

ピカッ!と電気が走るような痛み何度経験しても嫌です。

それが動作のたびに繰り返されるとなると

たまったものではありません。

痛みなんかいらない

どうか痛みを取って欲しい

となると思います。

しかし痛みが実際にないと大変なことになります。

骨折して体重をかけれないような足に

平気で体重をかけてしまったり・・・

尖ったものに指先が触れようとして痛みがあれば

反射的に手を引っ込めるのになければそのまま・・・ブスッと・・・

想像しただけで痛いですよね。

痛みについて考えてみよう(2)に続く・・・
知ってるようで知らない

みなさんの体について

一緒に考えていきたいと思います。

1回目は「しばせいの治療についての考え」

人には自分で怪我や病気を治す力

「自己治癒力(自然治癒力)」があります。

とても素晴らしい力なんです。

どんな高級車でも自分で故障を直すことはできません。

しかしこのことが当然過ぎて

「この間の腰痛いのどうなった?」

「ああ!あれ自然と治ったわ」

という会話のようにほっといたら勝手に治ったわ

と思われてる方も多いようです。

しかし中には自然とではなかなか治らないものも

多くあります。

しばた整骨院ではそれらの症状を治す手助けをさせていただきます。

治すのは皆さんの自己治癒力

しばた整骨院は治りやすいようにお手伝いする

そんな考えで治療させて頂いています。