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前回の腰痛の原因は1つでないという話
わかりにくいですか?

例えば・・・

でた!!しばせいの余計わかりにくくなる
例え話 笑

学校の教室で
水がこぼれたとします。
原因はまるおくんが筆を洗うバケツを引っくり返した。
結果、教室が水浸しになって汚れてしまった。
対処としてキレイにするには
雑巾で水を拭く。
再発防止として
まるおくんには
こぼれない場所にバケツを置くように注意します。

これなら原因と結果もわかりやすく
対処や予防もしやすいですね。

しかし・・・
実際は教室には沢山の人が出入りします。
いろんな原因で汚れます。
人についてくるホコリや
誰かが落とした弁当のおかず
消しゴムのケシカス
などなど

結果 汚れるので毎日掃除をします。
掃除をすればきれいになりますが

汚すな!!と注意しても
しばらくはおさまるかもしれませんが
しばらくすればまた汚れだすので
あまり効果はないように思います。
かといって原因をなくすため
みんな教室に入るな!というのも
現実的ではありません・・・

では
どうすればいいのでしょうか?
掃除すればいいんです(^^)

原因など考えずに
毎日掃除すればいいんです(^^)
そうすればきれいになります(^^)

たくさんある原因をいちいち注意するよりは
そっちのほうが簡単でしょう(^^)
というかみなさんそれくらい!知ってるわ!!
と思われるでしょう(^^)

これを腰痛や肩こりにあてはめると・・・
わかりますよね・・・(^^)

原因など気にせず
治しましょう(^^)ということです。

原因がわかったとしてもそれらを取り除くことは
難しいですから(^^)

原因のオオモトは地球に重力があることだとボクは思ってます。
この重力の中で生活してる限り
すべての原因をなくすことは難しいです。
以前より書かせていただいていた記事
体について考えてみよう(^^)
通し番号をつけたりテーマを書いたりしてるから
堅苦しくて書きにくいのでは?と思い
今回より通し番号もテーマもなしで書いていくことにしました。

結果が出てるけど原因がわからない場合
原因が1つでない場合があるように思います。

なんのこっちゃな出だしですいません・・・

結果が腰痛とします。
腰痛は何か原因があって起こるはずですが

みなさんは
いやぁー何もしてへんで・・・
と言われます。
でも実際には何もしてないはずはなく
この場合の何もしてないは
いつもと変わったことをしてない
という意味だと思います。

これが
重いものを持って腰を痛めた
という原因があると
あーあの時痛めたなと理解されます。

しかし
いつも重いものを持ってる人は
いやーそれくらいいつものことやで
そして
とくに何もしてへんのに・・・
となります。
結果、重いものを持って腰を痛めたとしても
それはいつもとかわらないことで原因としては
納得できない。
ということなんでしょう・・・

そういった場合は重いものを持った以外にも原因があるはずです。

いつもより重いものを持つ回数が多かった

とか

昨日、重いものを持つ回数が多くて
今日は朝から腰が重かった

とか

今日は朝から寒くて体が動きにくかった

とか

それらがあった上で
いつも通り荷物を持って
腰の筋肉が負担に耐えれず痛めてしまった・・・
それならいつもの動作をしてただけで
腰を痛めたことにも納得してもらえそうです。

じっさい
うーん なんで腰痛くなったんやろう??と
悩んでる方は
もっと数が多く複雑な原因があるんだと思います。

これを
原因は1つだと決めて探すとわからなくなるみたいです。

たまたまコレかな?と思って
予防したり治療したりすると
その時は痛みも軽減して治るんですが
他に原因があるとまた腰痛が出てくる
そしたらまた悩まないといけないから
あまり気にしないほうが言いように思います。

でもこれは腰が痛くて辛い人には言えません・・・

僕の独り言だと思って聞き流して下さい。