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7月のごあいさつ

いつも、しばた整骨院をご利用いただきありがとうございます。

本格的な夏が始まりました。
暑さや冷房、寝苦しい夜の影響で、体は思っている以上に疲れをため込みやすい季節です。

「最近、肩が重いな…」
「腰が張るな…」
「なんとなく体がだるいな…」

そんな小さな変化は、体が「少し休ませてね」「少し負担がかかっていますよ」と教えてくれているサインなのかもしれません。

痛みや不調は、できれば感じたくないものです。
でも、そのサインがあるからこそ、大きな無理をする前に気づくことができます。

だから私たちは、痛みだけを追いかけるのではなく、「なぜその痛みが出たのか」「体が何を伝えようとしているのか」を一緒に考えながら治療を進めています。

暑い季節だからこそ、
しっかり食べて、よく眠り、こまめに水分を補給すること。
そして、疲れをため込みすぎる前に体を整えることが大切です。

皆さまがこの夏を元気に、笑顔で過ごせるよう、スタッフ一同お手伝いさせていただきます。

気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
6月のご挨拶

こんにちは。
しばた整骨院の柴田です。

先日、患者さんから

「痛い時は温めるの?冷やすの?」

というご質問をいただきました。

私が若い頃は、

「痛みは冷やすもの」

と教わりました。

ところが長年治療を続けていると、

温めた方が楽になる方もいれば、
冷やした方が楽になる方もいる。

鍼で良くなる方もいれば、
運動で良くなる方もいる。

薬が助けになる方もいれば、
薬が合わない方もいる。

同じ症状でも、人によって答えが違うことをたくさん経験してきました。

若い頃の私は、

「自分の治療法こそが一番」

と思っていました。

しかし今は、

「いろいろな治療法があっていい」

と考えています。

阪神ファンもいれば巨人ファンもいる。

甘いものが好きな人もいれば辛いものが好きな人もいる。

考え方や好みが違うのは当たり前です。

どちらかが絶対に正しくて、どちらかが絶対に間違っているとは限りません。

そして今正しいと思われていることも、10年後には変わっているかもしれません。

だから私は、

「これしかない」

ではなく、

「今の自分はこう考えています」

という気持ちを大切にしたいと思っています。

しばた整骨院では、

体を部分的に見るのではなく、できるだけ広い視点で見ることを心掛けています。

私はよく、

「ズームだけでなく、広角でも見てみましょう」

というお話をします。

痛い場所だけを見ると見えないことも、少し離れて体全体を見ることで見えてくることがあります。

それは体だけではなく、人生や人との関わりも同じかもしれません。

近くで見ると違いばかりが気になりますが、少し引いて見てみると共通点や大切なことが見えてくることがあります。

梅雨の時期は天候や気圧の変化で体調を崩しやすい季節です。

体の声に耳を傾けながら、無理をせずお過ごしください。

皆さまが元気に夏を迎えられるよう、今月もしっかりサポートさせていただきます。

しばた整骨院
院長 柴田昌宏
健康を保つことは簡単?それとも難しい?

体にはもともと、健康を保とうとする力があります。
いわゆる「自然に回復しようとする力」です。

しかし実際の生活では、
寒さ・疲労・ストレス・姿勢など、さまざまな影響を受けてしまい、
その力だけでは追いつかないこともあります。

さらに大人になると、原因がひとつではなく、いくつも重なっていることが多くなります。

仕事の疲れ、生活習慣、ストレス、過去のケガ…。
いろんな要素が絡み合うことで、回復が難しくなり、
「何が原因かわからない」と悩んでしまいがちです。



そして体の回復力は、自分の意思で自由にコントロールできるものではありません。

だからこそ私たちにできるのは、
その力を邪魔しないこと、そして少し手助けすることです。

寒ければ服を着る。
お腹がすけば食べる。
喉が渇けば水を飲む。
疲れたら休む。

こうした当たり前のことが、実はとても大切です。



ただ、時間に追われる現代では、

「早く治したい」
「休まれへんねん」
「せっかくの休みやし遊びたいねん」
「ライブ行かなあかんねん」

そんな気持ちが先に出てしまい、
本来いちばん大切な「体を回復させること」を
つい後回しにしてしまいがちです。

さらに一度の治療で大きな変化がないと、

「なんで?」
「間違ってるんじゃない?」
「他になんかない?」

と焦ってしまうこともあります。

でも、長ーく使ってきた体です。
不調も一日でできたものばかりではありません。

だからこそ、急がず焦らず、
じっくり体と向き合って、
回復しやすい状態をつくってあげることが大切です。



人の欲も、時には健康の邪魔をするのかもしれません。

早く治したい。
もっと楽になりたい。
すぐ結果がほしい。

その気持ちは自然なことですが、
欲が強くなりすぎると、体の声よりも結果を急いでしまいます。

まさに、
「過ぎたるは及ばざるが如し」 です。



しばた整骨院では、
強い刺激で無理に変えるのではなく、

体が本来持っている回復力を助ける施術
を大切にしています。

少ない刺激で体に負担をかけず、
自然に回復へ向かう流れを作るイメージです。

強い施術に慣れている方は、物足りなく感じるかもしれません。
逆に当院の施術に慣れている方は、強い刺激がつらく感じるかもしれません。

どちらが絶対に正しい、というものではありません。

大切なのは、正解を一つに決めつけることよりも、
体が回復しやすい状態をつくってあげること。

忙しい毎日の中でも、少しだけ体の声に耳を傾けてみてください。

ニュートラルな視点で、
自分の体に合った方法を選ぶ。

それが、健康への一番の近道ではないでしょうか。
「健康な体ってどんな状態?」

健康な体って、
“止まっているバスの中で立っている状態”ではありません。

それはただ楽なだけで、
本当の健康とは少し違います。

本当の健康とは、
**“動いているバスの中で立っていられる状態”**です。



バスが止まっている時は、
誰でも簡単に立っていられます。

でもバスが発車するとどうでしょう?

揺れに合わせて
吊り革を持ったり、足に力を入れたりして、
転ばないように体を自然と調整していますよね。



もし何もせずに立っていたら…
簡単に転んでしまいます。

この「転ぶ」というのが、
体でいうところの**ケガや不調(発病)**です。



そして、
転ばないように無意識にやっている動きこそが

👉 予防であり
👉 健康を保つ力です



さらに、急発進や急カーブなど
思ってもいない揺れが来た時、

しっかり対応できる人と
転んでしまう人に分かれます。



これは体も同じです。

普段から何もケアしていない体は、
ちょっとしたきっかけで痛みや不調が出やすくなります。

逆に、
日頃から整えている体は
急な変化にも対応しやすくなります。



だからこそ、

「悪くなってから」ではなく
「普段から整えておくこと」が大切なんです。



体は毎日、揺れています。
気温の変化、疲れ、ストレス、姿勢…

その揺れに負けないように、
しっかり支えてあげましょう😊


【院長の想い】

私がこの治療の考え方に至るまでには、
大きな出会いと、時代の変化がありました。

治療の基礎を教えてくださった中西先生。
体に向き合う姿勢、触れ方の意味、
そして「治すとは何か」という原点を学びました。

その後、クラシカルオステオパシーの春山先生に師事し、
体を部分ではなく“全体”として診る視点を教えていただきました。

若い頃、来院される患者さんの体は今よりもずっと元気でした。
多少強めの治療を行っても、
体はそれに負けることなく、一気に回復していきました。

私自身も、
「しっかり刺激を入れることが良い治療」
そう考えていた時期があります。

しかし、時代は変わりました。

生活習慣、ストレス、睡眠の質、
体を取り巻く環境は大きく変化しています。

今の体に強い刺激を加えてしまうと、
かえってダメージを与えてしまうこともある。

その現実に気づいたとき、
私は治療のあり方を見つめ直しました。

本当に目指すべきなのは、
その場の強い変化ではなく、
体そのものが元気になることではないか。

体の機能が整い、
本来持っている回復力が働き出せば、
不調は自然と改善へ向かっていく。

その考えに、少しずつたどり着きました。

ある患者さんが、こう教えてくださいました。

「最初に来た帰りは、正直よく分からなかった。
でも翌朝起きたら体がスッキリしていた。
それからずっと通っています。」

その方は20年以上通ってくださっています。
決して甘いことを言わない、辛口の患者さんです。

だからこそ、その言葉は私の中で確信に変わりました。

その場の刺激よりも、
翌朝の軽さ。

一瞬の満足よりも、
続いていく安定。

55歳になった今、
ようやく分かることがあります。

若い頃は、技術で治そうとしていました。
今は、体の声を聴こうとしています。

強さよりも繊細さ。
速さよりも深さ。
結果よりも経過。

そして私は、今も学び続けています。

体は一人ひとり違い、
時代とともに変化し続けるからです。

「これで完成」という治療はありません。

患者さんの体が変わる限り、
私も変わり、成長し続けなければならない。

師から受け取った学びを土台に、
今の時代に合ったかたちへと磨き続けること。

それが、治療家としての責任だと思っています。

派手ではないけれど、
確かな変化を積み重ねていく。

これからも静かに、誠実に、
体の力を引き出す治療を続けてまいります。

しばた整骨院
院長
12月に入り、いよいよ本格的に寒くなってきましたね🥶
この時期は 体が冷えやすく、痛みや不調がとても増える季節 です。

最近こんな症状はありませんか?
・朝起きると体が固まっている
・寒さで肩こりや腰痛が強くなる
・首が張って寝違えやすい
・膝や股関節がこわばる
・足がつりやすい(こむら返り)
・手足の冷えがつらい
・なんとなく体が重い、頭痛が増えた

寒さで 筋肉が固まり→血流が悪くなり→神経が敏感になる ため、
痛みが出やすくなる時期です💦

早めにケアしておくことで、年末に向けての不調を防げます✨
当院では
🔥全身調整
🔥ハイチャージ
🔥ラジオ波(温熱)
など、冬の不調に合った施術もご用意しています🙌

12月も時間外の自費治療の診療を
おこなっています
ご希望の方はお早めにご連絡ください📩

今月もどうぞよろしくお願いいたします😊
寒い日が続きますので、
体調には十分お気をつけください❄️💙
🍁 11月のお知らせ 🍁

こんにちは、しばた整骨院です。

朝晩の空気がひんやりとしてきましたね。
院の前の街路樹も少しずつ色づきはじめ、季節の移ろいを感じます。

この時期は、冷えや気温差で肩や腰に負担が出やすい季節です。
最近「朝起きると体がこわばる」「膝が重たい」と感じる方も多いようです。
少しでも違和感があれば、早めに体を整えておきましょう。

しばた整骨院では、
「話しやすく、安心して通える場所」
を大切にしています。
不調のことだけでなく、日常のことなども気軽にお話しくださいね。
温かい笑顔で、スタッフ一同お待ちしております😊



🗓️ 今月の診療日のお知らせ

・11月3日(月・祝)文化の日 休診
・11月23日(日・祝)勤労感謝の日 休診
その他は通常通りの診療となります。



🍵冷え込みが強まる前に、体をやさしく整えて冬支度をしましょう。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
🍂 10月のごあいさつ

今年の夏は例年以上に厳しい暑さが続き、
体調を崩される方も多くいらっしゃいました。
「いつも元気なあの人」でさえ、
さすがに疲れが出てしまうほどの夏でした。

そして、季節は秋へ。
涼しくなってきた今の時期に、
さらに体調を崩す方が増えています。
患者さんにそのお話をすると、
「暑かったけど、冷たいものを飲んで
クーラーの効いた部屋で過ごしていたから
何も厳しくなかったよ!」
と笑顔で答えてくださる方もおられます。

でも、実はそれこそが――
季節の変わり目に不調が出る原因 なのです!

🌞 夏の疲れが秋に出る理由
• 夏にフル稼働した 自律神経のリバウンド
• 冷たい飲み物・食べ物で溜まった 胃腸の疲れ
• 汗と食欲低下による 栄養不足
• 日照時間の減少による 体調リズムの乱れ
• 朝晩と昼間の寒暖差による 体温調節の負担

これらが重なって、今の時期に「だるさ・食欲不振・眠りが浅い」といった症状が出やすくなります。

🍴 回復のポイント
• 胃腸を温める食事(味噌汁・煮物・おじや)
• ビタミンB群(豚肉・卵・大豆製品)で疲労回復
• ミネラル補給(バナナ・ほうれん草・海藻類)
• 良質な睡眠と軽い運動で自律神経をリセット

✋ セルフケア
• 足三里・合谷のツボ押し
• 腹巻き・足湯の温活

🌿 まとめ
👉 胃腸を温める食事+栄養補給
👉 睡眠リズムを整え、軽い運動を取り入れる
👉 温活とツボ押しで自律神経を整える

この3つを意識して、
夏にたまった疲れを
少しずつ解消していきましょう。
季節の変わり目を元気に乗り越えて、
実りの秋を健やかにお過ごしください
🍂 9月のごあいさつ 🍂

みなさま、こんにちは。しばた整骨院です。

季節は9月。暦の上では秋ですが、
ここ数年の9月といえば……
「残暑」というより「まだ夏!」というのが正直なところですね。
朝晩は少し涼しさを感じる日もありますが、
日中は真夏のような暑さが残っていて、
体も心もなかなか秋モードに切り替わりません。

そんな中でも、
秋といえば「食欲の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」など
楽しみがいっぱいの季節。
おいしいものを味わったり、芸術や文化に触れたり、
運動で体を動かしたりと、心も体も豊かにできる季節でもあります。

ただし、今年は6月ごろから長いあいだ暑さにさらされてきたため、
みなさんの体はすでに限界に近づいています。
「最近やたらと疲れやすい」
「肩や腰がつらい」
「ぐっすり眠れない」
「だるさが取れない」
そんな症状が出やすいのも、この9月なんです。

体が疲れているときに無理をしてしまうと、
さらに不調を長引かせてしまいます。
だからこそ、今は
「がんばりすぎず、じっくりと休ませて回復させる」ことが大切です。
整骨院での施術も、体の回復をサポートするひとつの方法。
みなさんが気持ちよく秋を楽しめるように、
しばた整骨院もしっかりお手伝いさせていただきます。

さて、9月は祝日が多い月ですが、
当院の診療はカレンダー通りとなっています。
また、休診日でも自費治療の予約診療は行っていますので、
「この日しか時間が取れない」という方もぜひご相談ください。

お昼休みや休診日も予約制の自費治療を行なっております。
しばた整骨院のLINE もしくはメール、お電話でご予約してください。
go@sibasei.com 電話 0727858611

夏の疲れをリセットして、
これからの秋を思いきり楽しめるように——。
しばた整骨院で体も心も整えて、
実りの秋を一緒に迎えましょう✨

しばた整骨院
🍂 9月のごあいさつ 🍂

みなさま、こんにちは。しばた整骨院です。

季節は9月。暦の上では秋ですが、ここ数年の9月といえば……「残暑」というより「まだ夏!」というのが正直なところですね。
朝晩は少し涼しさを感じる日もありますが、日中は真夏のような暑さが残っていて、体も心もなかなか秋モードに切り替わりません。

そんな中でも、秋といえば「食欲の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」など楽しみがいっぱいの季節。
おいしいものを味わったり、芸術や文化に触れたり、運動で体を動かしたりと、心も体も豊かにできる季節でもあります。

ただし、今年は6月ごろから長いあいだ暑さにさらされてきたため、みなさんの体はすでに限界に近づいています。
「最近やたらと疲れやすい」「肩や腰がつらい」「ぐっすり眠れない」「だるさが取れない」
そんな症状が出やすいのも、この9月なんです。

体が疲れているときに無理をしてしまうと、さらに不調を長引かせてしまいます。
だからこそ、今は「がんばりすぎず、じっくりと休ませて回復させる」ことが大切です。
整骨院での施術も、体の回復をサポートするひとつの方法。みなさんが気持ちよく秋を楽しめるように、しばた整骨院もしっかりお手伝いさせていただきます。

さて、9月は祝日が多い月ですが、当院の診療はカレンダー通りとなっています。
また、休診日でも自費治療の予約診療は行っていますので、「この日しか時間が取れない」という方もぜひご相談ください。

お昼休みや休診日も予約制の自費治療を行なっております。
しばた整骨院のLINE もしくはメール、お電話でご予約してください。
go@sibasei.com 電話 0727858611

夏の疲れをリセットして、これからの秋を思いきり楽しめるように——。
しばた整骨院で体も心も整えて、実りの秋を一緒に迎えましょう✨

しばた整骨院